多くのお年寄りがお一人で頑張って住みなれた地にて暮らしている。
元気で明るく、地域のコミュニティ活動もできるとよいですが。
離れた家族に対してどのような思いか、「寂しさを感じる」毎日でなければよいけれど。
都会では、「隣は何をする人ゾ?」と近所付き合いが冷えきった関係が多い。
合理的で割り切った関係でよいのか、悪いのか?
昭和40年代に入居した高島平などの高層マンション団地には、独居老人も多いようです。
お近くの状況についてどのようにつかんでいますか?
高齢者を狙った犯罪も多発している嘆かわしい昨今。
また災害に対する連絡・救助などの必要性も高まっている。
長きに渡り家族や地域のために働き尽くしてこられたお年寄りも「弱者」としてサポートが必要である。
高齢者には「おもいやり」「敬愛」の気持ちで接したい。
住みなれた土地にお一人で住みたいというお年寄りには、
*地域の「組」「部落」の活動にいつまでも出られるようにお誘いしたい。
*お達者で、お買い物や散歩ができるようにサポートしてあげたい。
*身体の条件や、心の持ち方が自立・自発性がある限りは、健やかでゆったりと豊かさをもって暮らせるように!
*「ふれあいペンダント」という非常時に消防署や近くの知り合いに連絡できるシステムを無料配布することも望まれる。
お仲間として病気や事故、事件がないことを願いながら。。。
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川口正満
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