2016年01月15日

リニア 杜撰な事業計画を見直すよう要求を!

 リニアの杜撰な事業計画を見直すよう自治体の首長は、国会を通じて要求するべきだ!
 自治体の長は、JR東海の収入予測や費用計画が杜撰なので、県や国を通じて、JR東海に対して新しい事業収支計画を要求するべきだ。
 
 夢のリニアに対して、国も県も期待を寄せているが、大きなリスクや負担も発生する。
 事業計画について理解が全く不足していて、認識が実に甘過ぎる。
 
 収入計画は、人口減少や経済の環境に相応していない。
 経費では、金利などの項目が未算入で、コスト増加する要因が多く計画は瑕疵がある。
 国土交通省が事業を認可したが、収入支出の計画が現実性にかけ離れていて欠陥があり、
 「重要な事実の基礎を欠いている。」
 
 国も自治体も、JR東海の事業計画を信用してリニアにより利益を期待しているが、計画そのものが信頼性に欠けている。 超高速の技術力に過信をしていないか? 
 環境影響評価も不十分であり違法性が高いと指摘されている。
 
 国交省や環境省、国会議員、知事さえも適正な情報を提供されていない。
 不十分な理解のままに「夢のリニア計画に乗せられている」ようだ。
 
 リニアは「知れば知るほどリスクが大きく、地域と住民に不利益と負担が大きく、乗らん、要らん!」のです。
 町民に責務を負っている町長はこの事業計画が適正であると考えているか?

企画課長 リニア事業は、全国新幹線鉄道整備法に基づき、工事実施計画の認可申請された。
 国土交通大臣は「技術基準等への適合」、「環境への配慮」、「事業収支を含む工事費や、完了予定時期」の観点から審査した結果、妥当と判断し認可した。
 町において、改めて事業収支計画を求める必要はないと考えている。

参考:上越新幹線で計画対比3.5倍、東北新幹線では約2倍だった。
   計画の虚偽が10数年後に、明らかになることが必定である。
   このまま事業が進められて、我が国と国民のために安全安心と環境絵の影響がないことが
    100%保証され、平穏な住民の暮らしを脅かさないで、ホントに利益になるでしょうか?
posted by かわぐち at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球環境を守る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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