2016年01月14日

リニア 9兆円を超える国策民営事業

最新の事業計画の要求を! 
収入と費用の予測が大幅に狂って失敗する!

 リニアはJR東海単独で事業費用を負担するという在来新幹線とは全く異なる事業。
 山梨大学教授は「10年もの長期に係る事業は、収支の予想が大幅に狂って絶対に失敗する。
南アルプス山脈は1万年前は海だった、地盤が軟弱であり、長大トンネルはリスクが大きすぎる。
社会的、経済的に問題が大きく、環境への影響の観点から妥当性、適正さを欠いている
」と警告して指摘している。
 
 町には高架橋により地域が分断され、深刻な日影問題、残地の発生、地下水脈への影響、保守基地建設など工事中の多くの問題、地価の下落懸念など直接間接に大きな被害を受ける。

川口 体育館の移設 代替地の検討作業の進捗状況は?
町長 体育館の移設検討は、体育館敷地、駐車場、緑地の確保も必要であり、それらを満たす条件の中で進める。代替地は、町民が利用するスポーツ拠点施設であり、災害時の避難施設としての役割も担うので、検討委員会を立ち上げ、適地を検討していく。

川口 住民の声を広く聴いて、町民の総意に沿った方向と方法で対応するようお願いしたい。
 補正予算で計上されたリニア関連の委託金の歳入の使途は?
町長 リニア担当が行う委託業務部分であり、用地交渉を進めるので人的配置もしていく。
 JR東海が行う説明会の段取りも職員を使うので事務にかかわる職員の人件費相当分となる。

川口 町に補償、交渉など時間と経費の負担が増してくる。住民には適切な説明をお願いする。
posted by かわぐち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球環境を守る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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