2009年01月24日

ストップ温暖化 「一村一品」大作戦 全国大会

環境省の肝いりでストップ温暖化「一村一品」大作戦 第2回全国大会が2月14日都内で開催される。
全国から、各県の代表が集結して47代表が「エコの甲子園」を競い合う。

NPO、中小企業、婦人会、観光協会などが日頃の地域活動で知恵と汗を出している先進的な活動を発表される。
全国からの代表事例について現在Webでお奨め事例を投票受付ています。

山梨県の代表として「エコ増穂」が、保育園児が命名した「ピカリコ1号」の活動について発表する。
増穂町と保育園、町民と商店会が参画して地域の協働取り組みとして太陽光発電システム事業を立ち上げている。

「エコ増穂」は増穂町地球温暖化対策地域協議会の愛称であり、町と町民グループが山梨県で最初に立ち上げた協議会であり、エコな社会活動を連帯して取り組んでいる。
工事費の15%60万円を“市民債”として募り、工事費に充当された。
5年後には、発電の収益成果として、地域商店会でお買い物できる「エコ通貨」で出資者に還元し商店街の活性化にも貢献することになる。

エコマの取り組み」として環境問題を啓蒙しながら活動の輪を広めている。

昨年の日本一は、山梨県代表の都留市の市民公募「つるのおんがえし」債により設置された水車による小水力発電所。2号機を建設予定です。
都留市は地球温暖化防止に水力エネルギーを先進的に活用し県内外に取り組みの成果を発信している。

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posted by かわぐち at 11:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 地球環境を守る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 090323.mp3 (4分02秒)スウェーデンでは「ストップ!温暖化」と言うかわりに、「Climate Smart」という言葉が使われるそうです。直訳すると「気候かしこい」 どんな意味なのでしょうか..
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Tracked: 2009-03-24 11:49
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