2008年08月20日

公共乗り物はCO2発生量を明示しましょう!

地球温暖化をどのように具体的に防止するか!?
さまざまな分野でPlan Do Check Action PDCAの経営管理を実行しなければ!
産業分野や、乗り物ごとに、現状のCO2発生量を開示する。
これを住民が監視し、関係する諸機関が指導する。

この具体策として、
1)公共乗り物の鉄道、バス、タクシーの車体に距離ごとや、1日のCO2排出量を表示しましょう!
あくまで、平均的な数値でよいでしょう。

2)運行者や乗客が、CO2の原料について効果的に意識して、啓蒙されるでしょう。

3)地球温暖化の必要性を身近に認識して、無駄なアイドリングをやめる、車内のエアコン温度を下げるなどに、互いに協力するでしょう

4)これらの表示を見る人々は、「自分たちができるCO2減量の方法」について積極的に採りくもととその行動の輪が広まるでしょう!

運行者や運転手・ドライバーはCO2を抑えるように効果的で模範的な運転に心がけるでしょう!
関係の地方自治体はCO2削減量の目標と方策を設けて実行する用支援策を強化しましょう!

山梨県増穂町の役場職員は、通勤に自家用車から自転車を利用するように取り組み始めました。
このように「CO2削減を実行する!」積み重ねの基本的な行動の実践が必要です。
個人も地域も、そして環境立国を目指すわが国と世界の自然環境や地球を守ることになるでしょう!

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川口正満
産業観光研究会 毎月「産業観光」を行なっています ブログにどうぞお立ち寄りください


posted by かわぐち at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球環境を守る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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