2008年07月05日

コンビニ深夜営業を止め、若者は田舎に帰ろう

地球温暖化対策のため、コンビニの24時間営業を地方自治体は自粛を促している。
決して「狙い撃ち」ではありませんよ!

夜型から、朝型の農林水産業をたいせつにする国の舵取りを行ないませんか!?
「約130万人の雇用に影響がでる」と業界では言いますが、
若者が、ふるさとに戻るような大きな社会構造改革を起しませんか?

地方では農業、林業、漁業の一次産業の高齢者が、若者の登場を心より待ち望んでいます。
わが国にとって、若者が今こそ、食糧を国内増産に取り組まなければなりません!

コンビニの先駆者セブンイレブンの業界でのリーダーシップを期待しています。

この30年、夜型になり、昼間寝ている若者が増え、
健全なコミュニティ&コミュニケーションの社会風土が崩れてしまいました!

「女性の駆け込み寺?」といいますが、いえいえ、
それは本末転倒。
犯罪のない社会を創ることが、先決です!
夜は、早く帰宅し、家族とともに健康的に団欒する!

地球の壊滅という有事の異常事態に際して、国民皆が取り組む「全員野球が必要!」です。

CO2の排出量は、深夜営業を自粛する電水光熱費だけでなく、
全国で配送が1回減少するので、この大きなCO2削減量を試算しているでしょうか?

決してガソリンが高騰しているからでなく、
42000店のコンビニ以外にも
もちろん、100円ショップや、ディスカウントストアなども自粛するでしょう。

深夜のコンビニ利用者が1日3500万人!
この異常な夜型社会となったことも、地球環境を破壊し、日本の社会がひずみ、荒廃をもたらしたことでは?

若者中心型のコンビニの業態と深夜営業!
高齢時代の中で、早晩に、コンビニ業界でも経営採算上、ナントカしなければと改善策を具体化するでしょう。
であれば、早期に世論を受けて、前向きな対応を実行しませんか?
ローソンなども深夜営業を自粛に動いていますが。。。

同時にコンビニ各店では、雨水の利用や、太陽光発電の普及、みどりの植栽を植えるなど、環境にやさしい循環型社会の実現を率先垂範で具体化しませんか!?

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川口正満
産業観光研究会 毎月「産業観光」を行なっています ブログにどうぞお立ち寄りください
posted by かわぐち at 00:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 地球環境を守る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は神奈川県鎌倉市七里ガ浜町内会の者なのですが、七里ガ浜海岸にセブンーイレブンが出来てから、
暴走族、改造車族、旧車会、深夜花火族などが集まり、一晩中続くロケット花火の騒音で、
住民の中には不眠で入院するものも出ました。
セブンーイレブンに買い物客以外停めさせるなと言っても、完全無視。
そこで、今では、鎌倉市民の税金を投入して警備員を雇い、7月1日から8月31日までの午後9時から朝の5時まで、
毎日七里ガ浜海岸を警備しているような状態です。
セブンーイレブンは、「巨悪」そのものですね。
七里ガ浜セブンーイレブンは、深夜でも2〜3分おきに車が入って来て、驚きます。
暴走族の苦情も多く、毎日、毎晩、110番され、警察が取り締まりに来ますが、
セブンーイレブン駐車場の中なので、道路交通法で取り締まれず、警察も苦慮しています。
あれは鎌倉とは思えない光景で、環境破壊そのものです。
一度、見てやってください。驚きますから。
そのあまりにヒドイ様子を写真やビデオで撮って、いろいろな人が公開してくれると嬉しいです。
Posted by 神奈川県鎌倉市七里ガ浜町内会 at 2008年07月18日 14:38
七里ガ浜町内会様
ホントニすごい騒音公害、青少年の暴走状態でしょうね
「青少年のエネルギーを健全に発揚できる機会と場」を設けるように行政は創意工夫して欲しいですね。
コンビニなどの深夜営業を止めて、家族との団欒をたいせつにするなど、心・和みとコミュニケーションを最優先するようにコンビニやゲーム機・ケイタイ業界にも真剣に再考を促したいですね。
Posted by 川口正満 at 2008年07月18日 15:29
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