2008年06月12日

増える悲惨な犯罪と自殺者

若者たちを中心に家庭内暴力や弱者に対する犯罪が増えている。
また、自殺者数はこの数年3万人を越えている!

これらの不安の世の中になり、希望がない社会になったのはなぜでしょう?
政治家はどのようにこの社会事象を反省しているのでしょう?
学者やマスコミは、このような社会となった社会背景についてどのように分析するのでしょう?
問題点を十二分にとらえないと、正しい解決策は見出せません。
単に「使用を抑える管理や規制論」、個人任せの方策では「明るく信頼に満ちた世の中」は創れないでしょう!

この10年余りの間に犯罪者や自殺者が増え続けている「追い込んだ社会と追い込まれた個人の背景」
について
猛省が必要です。
「憎悪や自虐の選択」をせざるを得ない状況に追い込んだ日本の実情があります。

政治の貧困や、勝ち組・負け組みを作った格差社会!
さまざまな分野で弱者に対する適切な施策が打てなかった。
不満・不平を早期に聴きだして、社会的な解決策を適正に施せなかった。


受験や勤め人は昇格昇進などの実力社会の弊害もあったでしょう。
健全な判断力やたくましい子どもたちを育てることが軽視されています。
日本には、潤いのあるコミュニティがなくなり、思いやりの気持ちが失われています。

敗者として、決め付けたくないが、
犯罪者は、社会や他人に対する攻撃的で間違った自己主張・行動を起します。

自殺者は、内向的で、自暴自棄な自滅への判断と行動します。
いづれも歩む道は、「孤立・孤独」であり、「後ろ向き」で、排他的です


残念ながら、今の日本には、
若者世界では「ともに!協調的に!仲良く、ゆとりを持って、温もりのコミュニケーションを通じて
ものごとに対応し、問題点を解決していこうとする気概・たくましさをもてないようです。

真に日本を立て直さなければなりません。
子どもたち、孫たちのために大人は、責任と使命を認識し「世直し」行動に立ち上がりましょう!
学校教育や社会教育にとどまらないで、
国の政治のあり方・ゆとりとゆたかな社会づくり政策の真価・実行力が試されているでしょう!

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posted by かわぐち at 10:06| Comment(1) | TrackBack(1) | 社会教育・生涯学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
夏休みの人権作文で、このホムペを見たんですけど、
悲しいですね。。。
自殺者は、何か悩んでたりしてたんじゃないかと思います。
周りの人もそれに気づいてあげたら、3万人もの
命がなくなることはなかったんじゃないかなぁ。
と、私は思いました。
平和な国であればいいなぁ。と思います。
今悩んでいる人も、周りの誰か、信頼できる人に
相談してみるのがいいと思います。
Posted by ☆ at 2008年08月16日 10:27
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自殺者急増で天ヶ瀬ダムの通路閉鎖
Excerpt: 京都府宇治市の天ヶ瀬ダムで、ダムの上部にある通路から飛び 降り自殺を図る人が相次いでいるため、これまで市民に開放し ていた通路を立ち入り禁止になります。
Weblog: とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!
Tracked: 2008-12-13 23:10
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