山梨県(民)はリニアを誘致したいが、原子力発電の施設には反対という。
福島原発の被災者の嘆きと悔しさや復興復旧の膨大な時間と税金の浪費を目の当たりにし、自然災害と原発の恐ろしさをもっと深刻に身近に考えなければ!
リニア後のやまなしについて識者が連載しているが、リニアの電力は浜岡原発に頼ること、液体ヘリウムという外国の資源に依存した先端技術について情報が伝えられない。
超電動浮上方式リニアは、液体ヘリウムマイナス265度を気化するエネルギーを活かし、磁力のNとSの相反する力で重量車体を誘導する。この世界で初めての高速輸送技術は原子力発電から電力を必要とする。しかしリニアを語る時、原子力に依存する電力供給について説明が極めて不十分であり、なぜか理解できない。
原発について安全安心の神話が裏切られた今、国とJR東海は十分な情報を開示し、国民が廃炉を求めている原子力発電により走行するリニアについてもっと真剣・慎重に対処するべきである。
原子力発電(所)と超高圧の変電所や送電線網、駅舎には危険性を解決する最大限の対策が必要です。
世界初の超電動浮上方式リニアは「安全安心を保証」し、南アルプス山脈の「森林や水源の自然環境の保全や住民のくらしと将来を守る」ことが前提条件である。
原発の危険性は金輪際広めてはならない。
国や県は”リニアの電力”について大きな危険を孕むことを認識し警鐘して欲しい。
JR東海は“その電力の調達と供給”に関して調査・計画をやり直さなければ禍根を残すでしょう。
リニアは120%安全保障され、信頼して誘致でき安心して利用できる地域が誇れる公共乗り物であって欲しい。
街中プラザ「いきいき村」村長 川口正満でした
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